目黒区 都立大学 歯医者 歯周病 矯正 小児歯科 インプラント 予防歯科 障害者歯科の呂歯科診療所 紹介 歯科 求人情報

目黒区 都立大学の歯医者 呂歯科診療所

診療内容と特徴

わたしたちの治療目的は

●お口の痛みと不快感を取り除くこと
●お口がいつまでも衛生的に保たれること
●歯を支えている歯ぐきを強くすること
●気持ちよく噛めるお口にすること
●すてきな笑顔を創りだすこと

これらの目的を実現するために、呂歯科診療所は『ワンストップ診療』を目指し、様々な治療の専門家が結集したチーム医療体制をとっています。
あちらこちらの医院に行かなくても 、1つのかかりつけ医の中で専門的な治療を受けることができます。
スタッフメンバーの専門分野については、スタッフのご紹介ページをご覧下さい。

■身体に優しい治療

1超低被ばく線量CTスキャナー

身体に優しい超低被ばく線量のCTスキャナー

■CTスキャナー「ベラビューエポックス3D」■
撮像装置のアームが頭部の周りを180度回転して
データを取り込み、コンピュータが立体画像化します。

従来のレントゲン装置より少量のX線照射量で3次元の精密な口腔内のデータを取得できるCTスキャナーを2010年夏に導入しました。

インプラント、歯周病や矯正、歯の根の治療などあらゆる口腔疾患の診査・診断・治療計画作成から治療後の経過観察に活用し、医療の質を高めることができます。
インプラントでは、顎の骨の内部の複雑な形状の空洞や神経の通っている位置を正確に把握してから人工歯根埋入手術を行なうことが出来るので、最適な治療が可能になりました。

患者様にとっては手術の成功率に加え、院内で短時間かつ低被ばく線量(0.02〜0.12mSv)での撮影が可能になったことにより身体に優しい安心・安全な治療を受けていただけるようになりました。1回の撮影で下のモニター画像のように多くの画像データが得られます。

1回の撮影で大量データを取得するCTスキャナー

2炭酸ガスレーザー治療器

炭酸ガスレーザーレーザー治療器マニピュレータ
↑マニピュレーター

レーザー治療は従来の歯科治療に比べ、痛みが少なく、治りが早いのが特徴です。
インプラントなどで、レーザーメスとして使用すると、
1)出血が少ない
2)殺菌効果が高いので、傷口の治癒力が高まる
3)消炎・鎮痛の効果が高い
など、患者様の苦痛を減らす効果があります。

当診療所の最新鋭炭酸ガスレーザーは従来の機器に比べ、レーザーを照射するマニピュレーター部分の操作性に優れ、レーザー光の焦点の直径が約1/3の0.15mmまで絞り込めているので、シャープで緻密な治療ができるようになりました。

3フォーハンド診療システム

Dr.ビーチ開発のHPIシステムに基づく診療設備
4ハンド診療システム

フォーハンド診療システムとは、ドクターの2本の手にアシスタントの2本の手を伴った4本の手で、専用の特殊な診療台を用い、精密で効率的な治療を行なうための歯科診療システムです。
ドクターだけでなくアシスタント(歯科衛生士)が十分な訓練を受けた上で行なうことが出来る精密な歯科診療システムです。

このシステムによって診療の質を高め、診療時間の短縮と来院回数を極力少なくすることが患者様の負担を軽減します。

このシステムは世界の歯科医療の近代化に多大な貢献をし続ける米国のDr.ビーチ(Daryl R. Beach DMD) が提唱したHPI(Human Performance & Infomatics)システムに基づくもので、院長の呂正博はDr.ビーチの研修のもと、1982年5月からいち早くこのシステムを導入して、地域医療を進めてきました。

4LED無影灯(オペライト)

ope-light0

インプラント手術など高い精密さを必要とする治療をにおいては、無影灯(オペライト)を使用し、術野を確保することで安全性・確実性を向上しています。

2016年に新たに導入した最新鋭のLED無影灯は、照明光の焦点を自動で口腔の位置に絞り込むことができるので素早く正確に口腔の状態を見ることができます。

光源のLEDは従来のランプの85%も節電できる上に、自然光とほぼ同様に患部の色調を示すことができます。

また、天井に埋め込む照明器具なので従来のオペライトと違って患者さんにとって手術への不安が和らぐという効果も認められています。

5金属を極力使わない治療

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■小児歯科専門医

日本小児歯科学会専門医当診療所は都内でも数少ない日本小児歯科学会認定の専門医です。
乳歯は永久歯のコンパクト版ではなく、形も役割も独特なものがあります。また子供の口の中は歯がない状態から乳歯列〜永久歯列へと13才〜14才位まで変化していきます。発育中には哺乳ビンや母乳を離せないことから始まり、指しゃぶり、爪噛み、唇噛みなど子供独特のやめられない癖もあります。

専門医ってどこが違うの??

小児歯科医は子供の成長を考えながらこのような習慣への対処法、親の悩みの相談に応じ、虫歯の治療、歯の外傷、歯並び矯正、予防に取組みます。
虫歯や歯周病の細菌は親から感染するケースが多いため、親子で励む虫歯予防、歯周病予防も指導します。
親がどのような知識を持って子供の口の中をケアーしていけばよいのか、子供の年代に合ったその時々の貴重なアドバイスを致します。
ぜひ、正しい知識を持った小児歯科専門医にお子様を診せて下さい。

診療の進め方(小さいお子さんの一例です)

1回目

★まず、はじめましてのごあいさつ!

泣いているのかな?
1人でおすわりできるかな?
お母さんの手をぎゅっとにぎっているかな?
あなたのことを先生は優しく観察しています。

☆それからお口の中を診てみましょう。

泣きっぱなしの人も心配しないで!
痛くなんかありません、鏡で見るのは。
虫歯があるかな?歯はきれいに磨けているかな?
痛いところがあったらお薬もつけます。
歯ブラシの練習もお母さんと一緒にしましょう。
初めて歯医者さんに来た人にはいろいろな機械を動かして見せてあげます。
さわってもいいですよ。次からはきっと恐くなくなります。

2回目

★さあ、今回から治療です。

先生があなたと一緒にがんばってばい菌をやっつけてくれます。
お口の中が傷つかないように虫歯にゴムのカバーをかぶせたりもします。
きれいにおそうじもしましょう。

★全部治療が終わったら最後に青りんごの味がするフッ素を塗ります。

☆次は4〜6ヵ月後に歯ブラシを持って先生にお顔を見せに来て下さいね。待っていますよ。


■生まれてくる赤ちゃんのために妊産婦歯科健診を受けましょう

当診療所では妊娠中のお母さんと生まれてくる赤ちゃんの「歯の健康」のために妊産婦歯科健赤ちゃんのために妊産婦歯科健診を受けましょう診を実施しています。
生まれた赤ちゃんの口の中には、むし歯菌は存在しません。
しかし、歯が生える始めると食べるものの変化もあってむし歯菌が口の中に常駐するようになります。
その原因として、両親から唾液を介して赤ちゃんの口の中に移っていくことが最も多いようです。つまり虫歯や歯周病は伝染するということです。
妊娠すると様々な要因によって虫歯にかかる例も多くあります。
なぜでしょう。妊娠するとこんなことに気がつきませんか。

●つわりで気分が悪かったり、動きがにぶくなって歯磨きをちゃんとしなくなる。
●一度にたくさん食べずに分散して何回も食べてしまう。その都度歯を磨かない。
●歯を磨いていても唾液がネバネバしている。
●歯ぐきが痛かったり炎症を起こしやすい。

妊娠中に歯の具合が悪くなっても、ついつい先延ばししてお産が済んでから、と考えがちですが、出産後1年くらいは育児に追われなかなか治療に通う機会に恵まれません。
その間に赤ちゃんのお口に虫歯菌を移してしまうというのは残念なことです。
妊娠中でも歯の治療はできるので、まずは健診を受けましょう。
目黒区在住の方は母子手帳とともに「妊産婦歯科健診のご案内」を受け取っていると思います。
受診ご希望の方は目黒区保健センター(5722-9503)に受診表をご請求下さい。
妊娠5〜8ヶ月の期間と出産から12ヶ月の間に当診療所に受診表をご持参いただけば無料で受診できます。(無料で受けられる内容は健康診査と保健指導です)

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■インプラント治療

何らかの理由で抜かれたり、事故で失った歯を取り戻すために、従来のブリッジや入れ歯以外の方法として、インプラント(人工歯根)治療を行なっています。

インプラント当診療所では1997年よりスウェーデンのASTRATECH社のインプラントシステムを採用し、様々な症例に対応してきました。更に近年、ドイツで開発されたカムログインプラントシステムを導入して、適合性や信頼性を高めております。

インプラントは治療の前に精密検査が必要です。歯を失った部位の骨の幅、深さ、質等の状態、解剖学的には大切な脈管、神経、上顎洞との距離を把握する必要があります。
全身に関しても重篤な心臓病や糖尿病のような内科的疾患や骨粗しょう症などの検査が必要となります。
費用に関しては、自費診療となりますので、医師にご相談下さい。

●インプラントはあなたのQOL(生活の質)を高めることが出来ます

■インプラントと従来の治療法の比較

インプラント

インプラントのイメージ図

メリット

  • 顎の骨に固定するので、天然歯のように違和感なく噛めます。
  • 噛む力は天然歯の約80%回復するので、固い物を食べられます。
  • 隣の歯を削る必要がありません。
  • 見た目が天然歯に近いので笑顔に自信が出ます。
  • 良く噛めるため全身の健康回復につながります。

デメリット

■手術が必要となります。
■全身の疾患がある場合には適用できない場合があります。
■治療後にインプラントの維持のために、十分なお口の衛生管理と定期検診が必要です。

費用

■自由診療のため保険適用外となります。
■手術の難易度、埋入数などにより算出します。
*ご参考として、1本だけのインプラント治療の場合の例では、
インプラントの埋入:216,000円+人工歯:216,000円となります。(税込み)


ブリッジ

ブリッジのイメージ図

メリット

  • 固定式なので入れ歯と比較すると装着の違和感は少ないです。
  • 人工歯の材料を選択することにより天然歯と遜色ない審美的修復が可能です。

デメリット

■ブリッジを支えるために健康な両側の歯を削る必要があります。
■支えとなる歯の負荷が大きく、将来その歯を失う原因になり得ます。
■ブリッジの橋にあたる部分の下部の歯肉との隙間に食べかすが詰まり不衛生になり易いです。
■空気が漏れて発音に支障が出る場合があります。

費用

■保険を適用できます。
■使用する材料によっては、保険適用外の自由診療となる場合があリます。ご相談により選択します。


入れ歯

入れ歯のイメージ図

メリット

  • ブリッジでは適用できないような大きな欠損に有効です。
  • ブリッジのように健康な歯を削らずに補うことができます。

デメリット

■バネによって両隣の歯への負担が大きくかかります。
■噛む力が健康な歯の30〜40%しかでません。
■取り外して手入れする必要があります。
■経時変化でガタつきが出やすくなります。
■脱着式のため装着の違和感がある程度生じます。
■食べ物が挟まって口の中が不衛生になり、口臭も出易くなります。

費用

■保険を適用できます。
■使用する材料によっては、保険適用外の自由診療となる場合があリます。ご相談により選択します。

■インプラントの治療プロセス

初診

  • 歯が抜けたまま放置すると、両側の歯が徐々に抜けた歯の方向に傾いてしまい、将来その歯を失う原因となります。
  • 失った歯を取り戻すための色々な方法をご説明します。その中でインプラントを適用できるかをご相談します。
  • 全身の健康と口腔内の状態、生活習慣など様々な条件をクリアする必要があります。
  • ご相談の段階でインプラント適用の可能性とご希望があれば、次のステップに移ります。


診査・診断

  • 低被ばく線量CTスキャナーによる診査病歴、全身の健康状態に関する問診を行ないます。
  • 院内に設置したCTスキャナーで診査に必要な画像データを取得します。
  • コンピュータで画像処理された立体の断層撮影画像やパノラマ画像を精査し、歯だけでなく顎の骨の健康状態やサイズ、神経の位置などを精密に診査します。
  • インプラント治療の前に歯科治療などが必要か否かの判断も行ないます。
  • インプラントを適用できる診断結果が得られたら次のステップに進みます。


手術計画作成・ご説明

  • CTスキャナーのデータを観察しただけでは手術は開始しません。精査したデータを基にコンピュータ上で手術のシミュレーションを行い、埋め込むインプラントのサイズ、形状、位置、角度などを検討して手術の計画を作ります。
  • 手術の計画作成に当たっては世界の歯科インプラントで利用されている信頼性高いシステムを用います。
  • この計画の画面を見ながら患者さんに詳しいご説明を行ないます。


インプラント手術

  • インプラント手術1外科処置によって、顎の骨にインプラント(人工歯根の部分)を埋め込みます。

1) 歯が抜けてしまったところに、インプラントを植え込むためのスペースを作ります。

インプラント手術22) インプラントを植え込むためのスペースに、もともとあった歯の形に合わせたインプラントを植え込みます。
3) インプラントを植え込んだら、歯肉で蓋をして3か月〜6か月待ちます。(この期間を治癒期間と呼び、この間にインプラントが顎の骨と一体になります。 )


人工歯製作・装着

  • インプラント手術3もとの健康な歯と同じように噛む機能に加え、色や光沢、透明度などを周囲の歯と合せ込むために、当診療所と提携する優秀な歯科技工士が人工歯を製作します。
  • 他の治療法に比べて長寿命のインプラントの特徴を活かすためには人工歯の素材も厳選する必要があります。
  • 顎の骨と一体化したインプラントに新しい人工歯を連結して完成します。
  • インプラントによる歯の再建が完成したことにより歯があった時と同じ感覚が回復すると共に残っている周囲の歯の状態もよくなります。


メインテナンス

  • インプラント治療を成功させ、生涯にわたって維持するためには、治療の開始段階から口腔の衛生に対する高い意識が必要となります。
  • 治療後は当診療所からもご案内いたしますので、定期的にご来院いただいてメインテナンスを受けましょう。
  • 患者様の日々の努力に加え、プロによるメインテナンスによって、インプラントの寿命が確保されます。
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■歯周病治療

■加齢とともに高まる歯周病のリスク

歯は常に口の中の細菌、特に歯周病に関係する細菌にさらされてしまう時間が長いのです。さらに歯軋りなどのストレスを受けてしまうと、歯の周囲の組織が破壊されてしまうため、歯周病になります。

毎日、食事をすることで、歯は少しずつ削れてきます。さらに仕事や、日常生活のストレスなどで、歯を食いしばり、無意識のうちに歯軋りをすることによって精神的にはバランスがとれるかもしれませんが、歯を支える組織は悲鳴をあげることがあります。疲れると歯茎が腫れ、歯が浮いた感じがします。身も心もストレスで疲れ、抵抗力が無くなります。その上特定の歯にストレスが集中してしまうことが多いのです。それをそのまま放置することが歯周病を進行させる大きな原因となります。
さらに、むし歯の治療をした歯やかぶせ物をした歯は、健全な歯に比べると、実際の歯とは違う材料のものを使って治療されてるため、健全歯に比べて歯の削れ方や力の受け方が変わってくるのです。

つまり、歯や歯の周囲の組織も、若いころとは違って、歯もすり減ったり形が変わったりして、力が集中しやすくなります。免疫などの抵抗力も経年的に落ちます。その変化に応じてなるたけ快適に食事などの生活を営むことができるように調整するお手伝いをするのが、歯周病の治療の一つです。

■歯周病予防の要はセルフケア

歯周病が恐ろしいのはケアできていない部分に容易に再発するというところにあります。そのためにはまず、細菌を特定の歯に集中させないために、患者様ご自身で口腔清掃について勉強していただきます。問題のあるところは磨けていないところがほとんどなのです。そのような部位を少なくするためにはどのようなツールを使ってどのように清掃していけばよいのか、勉強していただき、実践していただきます。

■呂歯科診療所の歯周治療プログラム

●初期治療
最初に歯周ポケットを計測し、どの歯がどれくらい歯周組織に問題があるのかを診断します。
口の中の掃除の方法について勉強し、歯石を取り除きます。(歯石除去)
その結果、体がどう反応するのか、ご自分でどのくらい清掃できるのかを約1ヵ月後に評価させていただきます。
その結果から必要に応じて歯周ポケットの中についている歯石を除去した様子を見ていきます。
かぶせ物やかみ合わせに問題がある場合には、この時点で仮のかぶせ物で様子をみることがあります。
これらの処置後さらに1ヵ月後に再度検査を行います。

●積極的治療
歯周ポケットが改善されない部位については、なんらかの汚れが残っているか、あるいは汚れがたまりやすいなどの問題点が改善されていないということで、歯茎の中の状態を直接確認する必要があります。
その場合は外科処置を行い、必要に応じて歯を支えている骨の形を整えたりなどの処置を行い、経過を観察します。これらの治療の経過で、磨けていないところの指摘や必要に応じて生活指導を行っていきます。
治療後その結果を再度検査し、経過が良好な場合は、治療効果を長持ちさせるために必要なかぶせものなどの処置を行っていきます。
歯のないところは、入れ歯やブリッジやインプラントなどの処置が必要となります。

●治療が終わったら定期的メンテナンスを
治療後は、良い口腔内の状態を長持ちさせるために、定期的にメンテナンス治療を受けていただくのが好ましいと考えております。

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■ハイレベルな歯科衛生士がサポート

当診療所の歯科衛生士(D.H)の役割は

4ハンドシステム1) Dr.ビーチのフォーハンドシステムの意義に基づき、ドクターの完璧なアシストを行ないます。

2) ドクターのアシストには通常の歯科治療だけでなく、インプラント、歯周外科処置など多岐にわたる知識と研修・経験を必要とするアイテムも含みます。これらを完璧にアシストすることで、D.Hとしての誇りを持った活動をしています。

3) ブラッシング指導のプロフェショナルとして、患者様ごとに様々な条件を考慮した最適なブラッシング方法をプランニングし、ご指導します。

4) スケーリング、PMTCのプロフェショナルとして処置と共に予防歯科の重要性を患者様にお伝えします。

5) ホワイトニングのプロフェショナルとして、患者様ごとのニーズに合せた最適なオフィスホワイトニングとホームホワイトニングのバランスをプランニングし、処置を行います。

6) 各D.Hは患者様と担当制で接することにより責任を持って長期的なケアをし、信頼していただくよう心掛けております。治療の経過と共に患者様の笑顔が戻ることが私たちの喜びです。
D.Hには診療所のコンシェルジュの役割もあります。患者様からお気軽にご相談の声をかけて下さい。

7) 地域の保健活動に参加して、高齢者の摂食嚥下の指導など、診療所外でも幅広い活動を行なっております。

■障害者歯科診療

呂英美副院長は目黒区歯科医師会八雲あいアイ館歯科診療所にて2001年より障害者歯科診療の研修を受け、2002年4月より1年に2ヶ月間(週1回)担当医として診療に携わっています。
2006年5月に障害者歯科学会の認定医を取得しました。

当診療所は、ビルの入口から診療室まで、段差のないバリアフリー設計となっており、障害者治療の1次医療機関として障害者の方達が気軽に普通の治療を受けられればと思い、診療に励んでおります。
お気軽にご相談下さい。

呂歯科のビル入口のスロープ

■完全予約制

当診療所では診療の効率化、患者さんの待ち時間や治療の回数削減のために完全予約制をとっております。

ベテランのドクターが各種治療の平均的所要時間のデータを基に、各回の治療に必要な時間を5分刻みで算出しております。それによって、待ち時間はほとんどありません。
また、次回の治療に必要な時間もご予約の際にお知らせしております

ご予約、お問合せは電話でどうぞ

03−3724−1769

呂歯科ロビーの時計

■ランゲージバリアフリー

当診療所では英語、中国語による診療が可能です。

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医療法人社団 正英会 呂歯科診療所
〒152-0031東京都目黒区中根1-7-3 リバブル都立大ビル3F
TEL:03-3724-1769 FAX:03-3724-1764
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